社員紹介

中村 佳奈

中村 佳奈Nakamura Kana

株式会社駅前工務店
営業課コーディネーター
2012年 中途入社

一日のタイムスケジュール

7:00 起床
8:00 出社  スケジュール、メール、郵便物確認
9:00 朝礼
9:30 N様邸照明プラン作成
10:30 K様邸電気配線図作成
12:00 K様邸システムキッチンの収納プランの変更依頼
12:30 昼食
14:00 N様邸の仕様打合せ(外壁・屋根・玄関ドア・床材etc)
16:00 N様の打合せ内容の整理と図面変更
18:00 退社
中村 佳奈さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

きっかけは友人の紹介で、入社を希望した理由は3つあります。一つ目は建物のインテリアなどの仕様決め全般に関わることができること、二つ目は建築関連の職に就いたことが無くてもOK!と募集要項にあったこと、三つ目は数人の友人に相談したところ、”駅前不動産って最近急成長している会社だよ”と全く同じことを言われたことです。実際に働き始めてインテリアコーディネーターの先輩をはじめ、ほかの職種の先輩方もわかりやすく色々な事を教えてくださいますので、日々成長していると実感しています。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

簡単に言うと、ご契約して頂いたお施主様の新築住宅のデザインを提案して、外壁や室内の床材、壁紙などの仕上げの材料を決めていく仕事です。土地と建物が決まり契約して頂いたお施主様との仕様打合せがはじまると、まずは建物の外観・内観のイメージをヒアリングします。弊社で建てた家の施工例をお見せしながらお施主様のイメージに近づけていきます。CADを使いパソコン上でお施主様の家がどんなかたちに仕上がるのか図面しかない中でお施主様がイメージしにくいところをパソコン上でリアルな建物を見ながら打合せを進めます。壁紙や照明器具、カーテンなど内装の仕上げを決め、発注、納品、施工の確認までがインテリアコーディネーターの仕事です。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

一生に一度の高額な買い物である住宅は簡単に作り直したりできません。駅前工務店のスタッフ全員で”お施主様にとって最高の家”をつくるお手伝いをしています。最も大切なことは”お施主様にとって最高の家”を完成させるためにお客様のライフスタイルにあった家を提案することです。間取りや外装・内装の仕上げ材、キッチンなどの住宅設備をお施主様が選ぶ際、デザインや使い勝手、メンテナンスのしやすさなどいろいろな角度からアドバイスします。これからずっと住む家なのでお施主様と一緒に私も真剣に悩みます。自分がこの家で生活するとして不便なところはないか?もっと使いやすいレイアウトはできないか?収納力をUPできないか?気分を上げてくれるインテリアカラーか?等々、提案できることは極力全てお伝えするように心掛けています。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

お施主様と理想の家を完成させるための打合せを重ねていくことが一番”楽しいこと”であり”大変なこと”です。駅前工務店では規格商品がないので間取りは一邸一邸違います。実際に住むご家族のライフスタイルに合った間取りで家事動線や収納のかたちを提案して、住む人がこれからずっと心地良く過ごすことができるように考えることは大変ではありますが、とてもやりがいがあります。それから、壁紙や照明、カーテン一つでもお部屋の印象が決まります。実際に使用する材料のサンプル、例えば床材・ドア材などデスクに並べてどの壁紙が合うか考える。そんな、お施主様に喜んでいただける提案を考えている時間も”楽しいこと”の一つです。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

注文住宅という高額な商品を扱っている仕事ということもあり、どちらかと言えばスピードよりも質や正確さを重視しているところがあります。社内では新入社員が入った際は丁寧に教えてくれるので働きやすい環境だと思います。駅前工務店の空気は一緒に働く仲間がつくりだしています。上司はすべて考えを押し付けるというよりも個性を大切にして、それぞれの意見に耳を傾けてくれます。時には、”飲み行こうか”と声をかけてくれたり、私たち内勤の女性スタッフへ甘いものの差し入れをしてくれたりと、息抜きの時間をつくって下さるので、女性も働きやすい環境だと思います。

思い出に残る仕事は何ですか?

正直、どの注文住宅も思い出に残っています。太宰府で建築した総ニ階の狭小住宅は限られた面積でガレージまでありました。リビングとキッチンで8畳程度です。70代のご夫婦でした。ご主人様の強い要望で、隣は月極駐車場でも…リビングが狭くなっても…それでもガレージは必要との事でした。しかし狭小住宅で生活をはじめたご夫婦にお話しを聞いてみると、前の家と比べると半分くらいの面積だけど生活に差しさわりはないとの事でした。その代り家具を置かなくて済むように玄関とリビングの間にそれぞれ十分な収納スペースを確保しました。リビング側には大画面のテレビ、書類、電話台を、玄関側はシューズボックスなど。階段下なども”もったいない”スペースは全て利用しました。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

現場に足を運んだり、休日にはインテリアショップを巡ったりしているうちに、窓や家具などメジャーで長さを計る前におよそのサイズが分かるようになった時、成長したなぁと感じました。色々な経験をさせて頂いたり、物件を見せて頂いたおかげだと思います。又、お施主様がどんなインテリアイメージを持たれているか、入社した時よりも早い段階で把握できるようになったと感じます。お施主様に提案したプランが1回で決まり、そのまま実際の家に反映されるときに成長を実感します。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

目標は少しでも多くのお客様に満足して頂ける家を完成させることです。打合せが終わり、工事が始まります。やっと完成してお引渡しの際にお施主様の笑顔を見るとこの仕事を選んで良かった!ずっとこの仕事を続けたいなぁと思います。またこの笑顔を見るために頑張ろう!と。課題は、図面を変更する上で建築に関する法律を勉強する事です。知識を得る事で仕事の幅も広がり、それが自信にもなると思います。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

とにかくイベントが多い会社です。サークル活動も盛んで楽しい会社です。去年の冬はスケジュールの都合で行くことが出来なかった牡蠣ツアーに今年は参加したいです。入社前の印象と変わったところは無いです。ただ、入社してから駅前不動産グループの認知度には本当に驚きました。入社前、福岡市内に住んでいた私は、駅前不動産の存在は知りませんでした。久留米・福岡南・佐賀でこんなに店舗があり”駅前”と言えば”駅前不動産”。ここまで地場で頑張っている会社の社員であることを誇りに思っています。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

将来どんな仕事に携わりたいか小さい頃から決めている人、就活の時期になってもまだ迷っている人、いろいろな人がいるかと思います。少しでも興味があることであれば仕事が楽しくなる可能性はあります。入社して実際仕事を始めると”自分はこんなことをやってみたかったんだ”とか新たな発見があるかもしれません。駅前不動産グループは他の職種に興味が湧いてきたとき、グループ内での移動を希望しやすい会社です。例えば駅前工務店にも最近不動産の賃貸営業から20代の女性スタッフがやってきました。現在はインテリアコーディネーターとして一人前になれるように頑張っています。就活中の学生さんも良かったら駅前工務店のホームページも見て、弊社で働くことも検討してみて下さいね。

江嶋 英一

江嶋 英一Eshima Eiichi

日本ワイド少額短期保険株式会社
2016年 中途入社

一日のタイムスケジュール

8:00 起床
8:30 メール確認・数字チェックなど
9:00 東京海上日動(研修先)出社
9:30 研修生ミーティング
10:00 研修生担当者との面談
10:30 契約書類提出・新規見積もり作成
12:00 昼食
13:00 お客様訪問・火災保険ご案内
16:00 東京海上日動帰社
16:30 各種報告・書類提出
17:00 退社
18:00 FP(ファイナンシャルプランナー)試験勉強
19:00 生命保険一般過程試験勉強
江嶋 英一さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

結婚を機に「人を守れる・幸せにできる仕事」に就きたいと思っていました。そんな折、こちらの会社にてお話を聞かせていただき、形のない保険という商品の販売を通じ信頼と安心・ひいては幸せを提供できる素晴らしい仕事だと感じました。
今では自身の成長を通じて夢を持つこともでき、入社してよかったと思っています。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

入社して1年間、東京海上日動様の研修制度に従事させていただいています。
保険については全く素人だったのですがしっかりお客様に説明できるように充実した研修体制が整っているので非常に恵まれていると感じます。
飛び込み営業というものはなく、現在は東京海上日動様からのお客様と駅前不動産からご紹介いただくお客様に火災保険を販売しています。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

使命感と夢を持つことだと思います。
義務感では人は動かなくなります。また、夢をもつことでモチベーション・自己成長に大きな違いが出ます。
壁に当たった時に立ち戻れる夢や使命といった原点を持つこと、自分一人で悩まず仲間の力を借りてグループとしてお客様と取り組むことを心がけています。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

お客様の人生に自分が関わることでポジティブな変化をもたらすということに大きな喜びを感じます。
そういう時はアポイントを取るとき、準備をするとき、話す時、手続きをするときすべてで楽しみを感じます。
お客様の中には連絡がとれなかったり、保険に興味がなく門前払いされるところもありますが無保険をなくすという使命感をもって粘り強く当たっていくことが大切だと学びました。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

困った時には管轄も関係なく一緒に全力で考えてくれる、頼れる暖かい人たちです。
また、プロとして非常に意識も高く知識も深いので自分も頑張らねばと奮起させられています。

思い出に残る仕事は何ですか?

1番最初にお客様に火災保険をご提案した時です。
拙いところが残る説明かもしれませんが快く聞いていただき、最終決定いただけた時に、自分という人間を信用してもらえたということに喜びを感じたことを覚えています。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

お客様に会うたびに成長は実感します。
一人として同じ人間はいないお客様の人生をうかがわせていただき、これからの人生を共に考えるということはこの仕事でしかできないことだと思いますし、お客様から学ぶことも本当に多いです。
そういった成長を感じる瞬間は、日々の業務においてもモチベーションの一つになっています。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

研修中の身ではありますが市場開拓に力を入れています。
資格の取得もしたいですし目標は挙げればきりがありません。
一番の目標は「お客様が知り合いに紹介したくなる保険人」になることです。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

一番の印象はめちゃくちゃ元気な会社です。
社員もバイタリティに溢れ、若さがある中にも本当にお客様のことを第一に考えているプロフェッショナルな一面を随所に見ることができます。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

駅前不動産ホールディングスには挑戦の機会が常にあります。
やる気と行動力があれば若くてもやりたい仕事をさせてもらえるので非常にやりがいを感じながら仕事ができます。
成長したい・夢や目標を達成したい、という方にとっては駅前不動産ホールディングス内で仕事をすることは必ずプラスになると思います。

小川 拓実

小川 拓実Ogawa Takumi

株式会社駅前不動産
2010年 新卒入社

駅前の社宅サービス株式会社
2014年 本人希望により転籍

一日のタイムスケジュール

6:30 起床
8:00 出社 メールチェック 本日ご案内のお客様の準備・確認
9:00 店舗清掃・朝礼
10:00 お客様を福岡空港へお迎え
10:30 お客様ご案内①~12時半ごろまで
12:30 お申込み手続きなど
13:00 事務所にて昼食
13:30 お客様を博多駅へお迎え
14:00 お客様ご案内②~17時ごろまで
17:00 お申込み手続きなど
17:30 契約書類内容確認、管理会社打合せなど
18:30 翌日ご案内予定のお客様の準備・打合せ
19:00 契約書類作成など
20:00 退社
小川 拓実さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

入社というよりは駅前不動産からの転籍になるのですが、駅前不動産に新卒の1期生として入社させて頂いて4年経ったタイミングだったので、次のステップとして自己の成長の為というのが理由の一つです。また法人部の立ち上げという事だったので駅前不動産入社時と同じようにある意味社宅サービスの1期生という感じで会社の成長に携われるという事にやりがいを感じ入社(転籍)を決めました。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

主に県外からご転勤やご入社などで福岡へ来られる方の社宅のお部屋探しをさせて頂いております。エリアとして福岡市内はもちろんですが、北九州方面など幅広いエリアでご対応をさせて頂いております。もちろんご結婚などに伴う住み替えや、テナントや事務所のお探し、社宅ではなく個人でのお部屋探しもさせて頂いております。社宅の場合は企業様での社宅規定などもありますので、それに沿って契約が出来るよう管理会社との打ち合わせ、企業の人事や総務の方との条件のすり合わせなども行っております。また企業様の人事や総務の方などとお会いして社宅のご提案などをさせて頂き社宅業務のサポート的なことをやらせて頂いております。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

心がけていることはまずは実際の入居者様へのフォローです。転勤や入社で初めて福岡に来られる方ももちろんいらっしゃいますのでそういった方々が不安なく新しい生活を始められるようお手伝いさせて頂いております。その次に社宅の場合だと『契約者』はあくまで企業様になるので企業様の社宅規定に沿った提案、不利益にならないような契約内容という点に気を付けてご提案させて頂いております。あとは県外からわざわざ時間や費用をかけて内覧に来ていただくことが多いのでご内覧の際の準備はしっかりして納得してご決定頂けるよう心がけております。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

楽しいことは、多くの『発見』があることかなと思います。例えばお客様の方がインターネットとかの情報で持たれてる福岡のイメージと実際は違っていたり(笑)ほかの県から見ると福岡はこういう風なイメージなんだ!と気づかされることも多いです。あとは反対に様々な県から来られるお客様からお話を聞くことが出来るので、行ったことはないですが全国各地のことに詳しくなっていってる気がします。大変なことはやはりお客様が初めての土地を案内することです。自分では知ってて当たり前の建物だったりをお客様は知らないのでそこの先入観を持たずに丁寧にご案内させて頂く必要性を学びました。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

事務所では現在は私を含めて4人で業務を行っていて、法人営業のスペシャリスト、契約業務のプロでオーナー様のつながりも多いベテラン、物件のことだけでなく地域のことなどにもめちゃめちゃ詳しい知識人・・・というような感じでそれぞれ個性が強くて、その分クセもありますが(笑)そこが駅前の社宅サービスとしての強みでもあるかなと思います。私もすべての部分で負けないよう日々努力していきたいと思っています。

思い出に残る仕事は何ですか?

やっぱり自分が社宅の提案をさせて頂いた企業様より実際に社員様の社宅探しをご依頼されたことが一番思い出として残っています。その企業様からは今現在は新入社員の方の社宅探しや、転勤に伴う社宅探し、総務の方の個人的な住み替えによるお部屋探しなどいろんな場面でお声掛けを頂いておりまして、非常にありがたく思いますし同時にお任せいただいてるという責任も感じますので1件1件を丁寧にご対応させて頂いております。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

少人数でやっているという事もありある程度自由に動けるのですが、同時に責任も重くなるので上からの指示だけで動くのではなく自分で考えて行動することが増えたと思います。また以前は会議中などの場面では聞いているだけでしたが自分の意志・意見をしっかりと持って発言、行動が出来るようになったかなと思います。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

課題は色々ありますが・・・まずはもっと周りに気を使えるようにならないといけないと思ってます。社内では年齢は一番下ではありますが自分の業務に集中しすぎてしまって周りが見えなくなることがあるのでそこは気を付けていきたいと思います。夢はこの駅前の社宅サービスという会社がまだまだ若く小さい会社なので立ち上げメンバーとして全国に名前を広げでいくことです。そうできるよう全員で協力して頑張りたいと思います。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

駅前不動産グループは社員一人一人をしっかり生かしてくれる会社だと感じています。「あなたはこれが苦手だからダメ」という風に切り捨てるのではなく、根気強く指導してくださったり意見を聞いてその人の長所を生かせるような仕組みを作ってくださったりというのが多くあっていいなと思います。私は大学卒業してこの会社しか知りませんが、一番下の意見までしっかりと聞いてくれる会社はあまりないんじゃないかと思います。入社前の印象と変わったところは特にないです。もちろん会社の規模や体制は私の入社時からかなり大きくなってるのでそこの違いはありますが、印象としては変わった感じはないかなと思います。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

『夢をかたちに、駅前不動産』というワードがあるように努力すれば必ず自分の夢を形にできる会社だと思います。ですが正直なところ、学生である今明確な夢や目標がある人の方が少ないんじゃないかなと思います。私自身もそうだったので…自分のやりたいことは何だろうと明確なものが無いまま入社しました。ですが今はしっかりやりたいことが明確になっています。駅前不動産グループは様々な業務内容があるのでいろんな経験をすることが出来、その中で自分の夢を見つけることが出来る会社でもあると思います。実現させたい夢がある人はもちろんですが、まだ特に将来の目標や夢が明確でない人もぜひ駅前不動産グループで夢を見つけて実現させていきましょう!

宋 瑶

宋 瑶Sou You

株式会社駅前不動産
2014年 新卒入社

駅前管理システム株式会社
業者サービス課
2015年 本人希望により転籍

一日のタイムスケジュール

7:00 起床
8:30 出社 メールチェック
9:00 朝礼 部署ミーティング
9:30 申込、契約等の確認
10:30 リーシング物件の資料作成
11:00 作成した資料の物件を物確
12:00 昼食
13:00 リーシング(仲介店舗訪問、おすすめ物件のお知らせ)
16:30 オーナーサポート課と募集条件の打合せ
17:00 情報発信(face book、メール)
18:00 申込書、契約書等の事務処理
19:00 終礼 当日数字チェック、申送り事項確認
19:30 退社
宋 瑶さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

私が留学していた間にお部屋探しに困ったことや経験したことを参考にし、言語能力を生かし、在日中国人の賃貸生活をサポートしたいと思い、出会うすべての人に感謝され感謝できることを目指そうという駅前不動産の行動方針に感銘し、入社しました。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

現在は業者サービス課という部署で、仲介店舗からの申込、契約関係の問い合わせを対応しています。頂いた大切な申込の入居審査をスムーズに通して、契約完了まで務めています。また、駅前不動産店舗だけではなく、他業者さんからも管理物件を沢山紹介してもらうため、募集条件の変更やキャンペーン物件の情報等を素早く配信し、入居促進の契約業務も行っています。中国人のお客様が部屋探しへ仲介店舗に来られたら、日本語が分からない場合、電話の通訳や応対同行のお手伝いもしています。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

最も大切なことは仲介店舗より契約を頂くため、どんな行動をすれば管理物件を決めてもらえるかを常に意識することです。例えば、難しい案件の場合、どうすれば審査が通るかを提案しなければなりません。募集条件について、どうすれば決まるか仲介店舗から意見を頂いた場合、オーナーサポートの担当に相談して、決まりやすい募集条件に変えてもらうようにしたりもします。また、数多くの管理会社の中から当社の管理物件を紹介して頂けるように、質問や相談などにはスピード対応を心がけています。紹介して頂いたことに感謝することも忘れないようにしています。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

中国人留学生にお部屋探しの際、審査の流れや入居後の注意事項などを説明して、契約後、「宋さんが助けてくれて良かった、ありがとう」と言われた時が一番楽しいです。大変なことは、先輩になった私が後輩に指導することです。今まで教えられる側で、相手に教えることの大変さをはじめて経験しました。私の教え方が悪いのか、日本語がおかしいのか、どうすれば相手に分かってもらえるかを常に考えています。後輩に教えながら、自分の足りないところも見つけることができます。どうやって改善していけば良いかを学びました。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

私の部署は、不動産仲介経験と賃貸管理実務経験もある先輩と新卒の後輩がいます。入居審査関係の分からないことや悩んでいることなど、なんでも先輩に教えて貰っています。その経験を生かし、後輩に教えることを頑張っています。上司からも、他業者さんとの付き合い方や、リーシング計画等いつもアドバイスを頂いています。皆で同じ目標に向け、助け合い、問題を解決しております。

思い出に残る仕事は何ですか?

先日、中国人留学生6人がお部屋探しに来店されました。来日してまだ1年です。学校の寮から出なければならないという引越理由でした。日本ではじめてのお部屋探しでしたので、応対同行に伺いました。皆さんに保証会社の意味、入居審査の流れ、契約書の書き方、文化の違いがありますので、入居後守らなければならないルールを中国語で説明して、無事に契約完了になりました。「日本と中国は違うね、宋さんが説明してくれて本当に助かったよ、ありがとう」と言われた瞬間は嬉しかったです。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

入社の前から宅建の勉強をはじめ、仕事しながら学校へ行くのは無理だなと思い、自主勉強していました。厚い教材を読んで、日本語が分からない、眠い、諦めたいと思ったときがありましたが、やればできるという先輩の声を思い出して、スケジュールを作り計画通りに勉強して、やっと入社2年目の宅建試験に合格しました。諦めるのは簡単ですが、最後までチャレンジできたのは成長したなと感じました。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

いま一番の課題は業者サービス課の年間目標を達成することですが、今後、中国人留学生のお部屋探しは駅前不動産に行く、駅前管理システムの物件に入居する、という中国人留学生の中での認知度を上げる!という夢を叶えたいと思います。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

就職活動の時説明会で聞いた通り、遊びも仕事も大事にする会社です。仕事上、いろいろな仲介店舗の方との出会いがあります。契約を頂き数字達成に繋がります。社内イベントや地域行事は、グループ社の方と交流を深めることができます。管理物件の設備等の不具合対応やリフォーム・売却などは、グループ社の力をかりますので、そこの交流を通して仕事しやすい環境をつくれることが、総合不動産業として成長していくために必要なことなのだなと思います。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

駅前不動産グループは総合不動産企業として住まいに関するすべての分野でお客様を生涯サポートし続ける会社です。不動産分野に興味があるあなたの夢を描くことができます。努力すれば報われます。皆さんの就職活動を応援しております。

中野 厳清

中野 厳清Nakano Yoshikiyo

株式会社駅前不動産
2008年 中途入社

株式会社駅前不動産買取バンク
2014年 本人希望により転籍

一日のタイムスケジュール

6:00 起床、愛犬の散歩
6:30 身支度
8:00 通勤時間
8:30 出社、メールチェック、行動予定確認、準備等
9:00 ミーティング
9:30 銀行訪問(融資、返済打ち合わせ)
10:00 福岡市の店舗訪問し物件査定同行
11:00 移動中の所有物件の進捗確認
12:00 移動中のロードサイドで昼食(ラーメン屋など)
13:00 筑後査定依頼物件訪問
14:00 移動中の所有物件の進捗確認
15:00 大牟田査定依頼物件訪問
16:00 移動中の所有物件の進捗確認
17:00 査定物件収支の計算書作成
18:00 ネットチェック、競売情報確認、資料送付、事務処理
19:00 退社
中野 厳清さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

何か特別な資格も技術もなく、取りやすく役に立つ資格→宅建→不動産業界という安易な発想が始まりでした。実家に農地もあり有効活用できる知識もつくだろうしという気持ちもあり、不動産仲介の会社を何社か面接に行きその中の1社が駅前不動産でした。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

現在の私の仕事は、仲介店舗の方からの依頼や個人様で、不動産の売却を急いでいらっしゃる方、諸々の手続きや初期投資が煩わしい方などの物件を査定し、金額の折り合いがつけば買取をし、付加価値(リフォーム、解体、測量)をつけ再販に出す仕事をしております。その際の商品化(付加価値のつけ方)によって売りやすい物件にも売りにくい物件にもなりますので、如何に売りやすい物件にしていくかを考えるのが面白いところです。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

査定依頼をいただいた案件は必ず現地に確認に行くようにしています。資料だけではわからなかった所が見えてくることがありますし、たとえ買取にならなくても担当の方が気づかなかった所に気づけることもあり、仲介のお役に立てればという思いもあります。駅前不動産の売買担当者からいただく案件が多くなりますので、出来るだけ丁寧に早く査定を出すことを心がけています。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

広い土地を購入し、分割して売る場合は何年かすると地図が変わったり、関わった仕事が地図に残ったりすることも魅力ですが、購入した中古物件のリフォーム内容を自分なりにこだわったり、リフォームの打ち合わせに時間をかけた物件が売り出しからすぐに買い付けが入り売却できた時や、同様に土地を分割しての売却など、購入から売却まで時間がかからないことが一番の喜びです。自社の売上だけでなく、紹介をもらった仲介担当者に売り上げ貢献できることも喜びの一つです。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

社員の人数は多くないのでアットホームな職場です。田中社長はクールで無口ですが、意外にうっかり屋さん(笑)なところもあるので、そこはみんなでフォローしていければと思っています。

思い出に残る仕事は何ですか?

初めて買い取った物件がやはり一番思い出に残ってます。市内中心部のRC三階建ての高額物件でしたので、購入申し込みが入るまで気が気ではありませんでした。2番目に買い取った物件の方が先に売れたときはかなり胃が痛みましたが、無事に売却でき最初に良い経験ができたと思います。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

買取物件の購入時に、どんな方に購入していただけるかをイメージし、それを大事にしていますが、最近では、最初のイメージ通りの方に購入していただけることが多くなっています。そんな時に自分の成長を感じます。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

査定の時間短縮が一番にして永遠の課題です。土地分譲を目的とした場合どうしても造成計画や諸々の見積もりに時間がかかってしまいます。すべては経験不足から来てますので、より多くの案件を経験し早く査定金額を出せるよう努力します。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

生活の住に関する多くの会社がありますので、いろんな受け皿のある良い企業だと思います。不動産仲介をメインに建築や管理、アパートやマンションの企画保険、ガスにリフォーム…向上心があればどんどん学び成長していける企業です。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

どんな仕事も向き不向きはやってみないとわからないと思いますが、やる気と向上心があれば大丈夫。どんな仕事も最低3年間頑張ってみればたとえ転職しても次の糧になります。そして、その受け皿がグループとして多い駅前不動産はそういう意味でも良い会社だと思いますよ。

定免 隆行

定免 隆行Johmen Takayuki

駅前管理システム株式会社
オーナーサポート課
2016年 中途入社

一日のタイムスケジュール

6:30 起床
7:00 洗濯
7:30 ブレイクタイム
8:00 出社 メールチェック、前日申込物件確認等
9:00 朝礼・部署ミーティング
10:00 オーナー様訪問、空室対策打ち合わせなど
12:00 公園でお弁当ランチ
13:00 新規管理物件 物件調査
14:00 原状回復工事完了物件の完了確認
15:00 リフォーム業者とのリノベーション打合せ
16:00 部署ミーティング
17:00 解約通知物件の確認、オーナー様へ報告、募集準備
18:00 空室対策提案書作成、他残務処理
19:00 退社
20:00 サッカー部練習
定免 隆行さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

地域密着を企業理念としている駅前不動産で、今まで経験してきた賃貸管理業務を活かしていきたいとの思いで入社致しました。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

現在は、オーナーサポート課という部署で、オーナー様からお預かりした大切な賃貸物件の資産価値を向上させるべく、日々業務を行っております。特に注力していることは、オーナー様が満室経営が出来るよう、オーナー様と入居促進対策の打ち合わせを常に実施し、入居条件の見直し、室内リノベーションの提案、建物の大規模修繕工事提案など、入居促進につながることは、全てにおいて提案をしております。また、お預かりしている物件だけではなく、オーナー様の資産背景まで把握をしていき、オーナー様の賃貸経営のみならず、オーナー様の不動産に関することは全て対応できるよう、他部署の力を借りながら業務を進めております。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

私の仕事は、オーナー様ももちろんですが、入居者様、リフォーム業者様、修理業者様など、多くの方のご協力がないとできない仕事です。自分本位で仕事をするのではなく、スムーズに仕事が出来ることは、その多くの方の力があってこそと謙虚に受け止め、感謝の心を忘れずに日々の業務を進めております。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

オーナー様と同じ気持ちになって空室対策を実施し、入居促進活動を積極的に行いその成果として、満室になったオーナー様と喜びを分かち合えた時の楽しさややりがいは格別です。その反面、条件変更などの空室対策はオーナー様の苦渋の決断を伴いますし、それに基づく募集活動は、インターネットでの広告はもちろんですが、仲介業者様へ直接何度も訪問して物件アピールを重ねていかないと、供給過剰な賃貸市場で勝ち残っていけません。従って1部屋を決めていくために行う、募集活動は大変なものになります。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

現在一緒に働く仲間は、当社に入社する前にも不動産仲介経験や賃貸管理実務経験もある仲間も多く在籍していますので、各々の今までの経験を活かし、入居率向上などの目標に全員が同じ方向を向いて仕事をしております。1人が悩めば、全員でお悩み解決会議を行い、仲間のストレスを全員で解決していく、そんな素晴らしい体制の中で仕事が出来ています。

思い出に残る仕事は何ですか?

福岡の大型賃貸マンションで断水事故が発生しました。世帯数が200戸。朝7時頃から断水が始まり、なかなか原因究明が進まない状況で、復旧の目途が立たない最悪な状態でした。プロの業者さんが決死の復旧活動をしている中、我々管理会社にできることは、入居者様の不安を取り除く事です。管理スタッフが一丸となって、400本を超える水を調達し配布を行ったことで、最悪の事態に備えることができました。結果、断水当日夜に復旧することができ、業者さんを含め、全員一丸となって乗り越えた大きな仕事となりました。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

オーナー様と物件の話をしている中で、オーナー様の資産背景が把握でき、管理物件のみならず、他の資産をトータルで活用のご提案が出来たときは、総合不動産業としての自分の成長を感じます。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

仕事における現在の目標は、量、質ともに九州NO.1の管理会社になる事です。駅前管理システムに物件を任せて良かったと言っていただけるオーナー様や駅前管理システムの管理物件に住んで良かったと言っていただける入居者様など、多くの方に当社のファンになっていただけるよう全力投球していきます。個人的目標は今年中に個人で賃貸物件を所有する事です。自分自身がオーナーとなる事で、オーナー目線での管理運営業務も出来てくるので、賃貸経営をしていきたいです。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

当社には部活動があり、私が入社させていただいてすぐにサッカー部に入りました。サッカー部に入ったことにより、駅前管理システム以外のグループ社の方とも交流を深める事が出来ました。当社は他にも、野球部やマラソン部、ハイキング部など今後働いていくうえで非常に大切な人間関係を構築できる場をたくさん与えてくれています。社員が働きやすい環境づくりを日々追い求めている企業なんだと入社して実感する事が出来ました。また年間を通じ、オーナー様を招いての地引網体験やソフトバンクの観戦ツアーなどの様々な企画があり、社内のみならずオーナー様、ご入居者様とも交流を深めることが出来る環境で仕事が出来ております。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

駅前不動産グループは、地域ど密着の会社です。地域の皆様に愛されてここまで成長することが出来ております。社員が働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます。あとは、思う存分皆様のやる気を発揮していただきたいと思います。頑張れば頑張った分、役職や賞与にも反映されます。仕事をしていくうえで大変な事もたくさんありますが、たくさんの仲間がいます。仲間が皆さんの成長を応援しております。

柞木 伸介

柞木 伸介Yusunoki Shinsuke

株式会社えきまえ保証
賃貸保証事業課 課長
2014年 中途入社

一日のタイムスケジュール

5:30 起床 洗濯物を畳む
6:00 シャワー
6:30 子供を起こす
7:00 朝食を摂りながら日経朝刊を読む
7:30 家を出る
8:00 子供を保育園へ送る
8:30 出社 清掃 メールチェック返信
9:00 朝礼 (営業所内本日の行動予定の確認)(業績数字の確認)
9:30 ルーティン準備
10:00 業務提携業者と打合せ(ルーティン)
10:30 駅前管理システム(株)と実務打合せ(ルーティン)
11:30 顧問弁護士と打合せ
12:30 昼食
14:00 保証定例会議
14:30 会議
15:00 会議
15:30 会議
16:00 お客様と面談 和解交渉
16:30 合意書の作成
17:00 裁判資料の作成
18:00 明日の仕事の準備 段取り
19:00 業務日報の作成 本日の業務振り返り (本日業績数字の集計)
19:30 退社
20:00 子供とお風呂に入る、洗濯機を回して干す
柞木 伸介さんの写真

入社を希望した理由は何ですか?

前職で約18年の外資金融機関勤務経験、約5年の外資生命保険会社の勤務経験があります。と前置きです(笑)。本当の理由は会社の都合で日本国内のどこかに転勤するのに辟易していました。そんな状況下で駅前不動産グループにご縁を頂きました。入社当時45歳だった私を採用して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。大好きな福岡を拠点に活躍するこの会社で、これから大きく飛躍するであろうこの会社で、これまでの経験値をすべて注入して会社の飛躍の一翼になり、この会社で骨を埋めたいという強い気持ちで入社を希望しました。

現在の仕事内容を詳しくご説明ください。

駅前管理システム(株)が管理する物件の賃貸マンション・賃貸アパート契約者に対する家賃滞納保証事業をメイン業務としております。具体的な職務内容としては、「(株)駅前不動産の営業店舗へ顧客獲得推進活動」、「審査基準の策定」、「入居審査(与信の提供)」、「入居中契約者の事中管理」、「解約退去済未精算者への事後管理」、「法的事務手続き対象者(訴訟等)への折衝」、「弁護士対応案件の手続き」などです。また、「駅前管理システム(株)との実務共有すり合わせ」、「業務提携業者との実務共有連携業務」なども行っております。

仕事をする上で最も大切なことは何ですか?または、心がけていることは何ですか?

大切な事は三言で言うと(笑)、ズバリ!「①予測②準備③段取り」です。どんな仕事もそうだと思いますが、この部分を疎かにすると決して良い結果は出ないと思っています。全体の仕事の8割がこの部分です。また、何気ない毎日のルーティーン業務の重要性と大切さを知ること。そして心がけている事は、どんな小さな仕事でも「自分自身で始めの起源と終わりの期限を明確にして仕事をこなす」事です。始めの起源を設けることで仕事を追う事ができるようになります。そして終わりの期限を設ける事で、期限までに仕上げる義務感と緊張感が、期限までに終わるという創意工夫と集中力が養われ、結果、自分自身も社会人として成長していきます。そして、より良い結果が常に後からついてくると信じています「ベストではなくベターの追求!」です。

自身の職種・仕事での”楽しいこと”と“大変なこと”を教えてください。そこからどのようなことを学びましたか?

「お金」(直接金融)に携わる仕事を前職も含めて永くやっています。日本人の殆どが「建前」と「本音」で生きています。「本音」を引き出すのは誰でも難しいと思います。「お金の話」というのは本音の部分に存在していて中々正体を現しません。それだけに大変な仕事です。最近、某家庭教師会社のTVCMでアルプス少女ハイジが「直接ココロに話しかけないで!」と言うフレーズがあります。CMでは笑いを誘うテイストですが金融の仕事、特に回収業務では、まさにここから仕事が始まるという事です。この仕事で学び養われる事は「人を見る目」が格段に育つ事です。他人様の本音に迫るには細心の配慮も必要です。些細な事も見逃せません。チョイスする言葉ひとつで相手の感情が変化したりもします。聴くこと伝える事の難しさも実感できます。折衝力も身に付きます。理論体系的な表現力も身に付きます。それだけ難しいだけに仕事を達成できた時の喜びは大きいです。

一緒に働く仲間の印象を教えてください。

一言でいうと「一緒にいて楽しい仲間」です。社員の平均年齢が若く、元気でポジティブで勢いのある方がたくさんいらっしゃいます。「えっ?こぉんなに集中して働くの?」(汗)、「うぉっ?そぉこまでぶっ飛んで遊ぶの?」(笑) 仕事も遊びも一生懸命なんだなと実感できます。私も仲間からたくさんの良い刺激を毎日受けています。

思い出に残る仕事は何ですか?

本当の優しさとは厳しさの中にあり。と改めて実感できた仕事がありました。詳しい内容は差し控えますが、残念ながら強制的にお部屋を明渡していただいたお客様ですが、折衝中のやりとりで色々と話し合いを重ねていた事もあり、解約後に感謝のお手紙を頂きました。今では違う場所で同じことを繰り返さないように元気にやっているようです。今でもたまに電話連絡をいただきます。

成長したなと感じた瞬間はありますか?それはどんな時に感じましたか?

それなりに年齢を重ねておりまして「成長したな」と感じる事は少なくなりましたが、若い方々と仕事をする事が多くなりましたので「そういう考え方もあるのか」「今はそれが主流なのか」と感じる事が多々あり、私は「新鮮」に感じています。また、私の世代での常識は通用しないものもあるなぁと思う事も多々ありますね。

いま一番の目標や課題、仕事上での夢を教えて下さい。

一番の目標は、株式会社えきまえ保証という会社を駅前不動産グループ内の会社の中で1番収益の上がる会社に育てる事です。金融事業においては在庫を抱える必要がないので理論的には可能ですが、まだまだ規模が小さく課題はここに書ききれない程あります。一つ一つ課題をクリアして成長の階段を確実に登りたいと思います。仕事上の夢は「社長になりたい!」ですね。

入社してみて、駅前不動産グループはどんな組織だと感じていますか?入社前の印象と変わったところはありますか?

駅前不動産グループは地場産業企業です。初めてご縁を頂いたとき面接をする前にホームページを拝見して、代表取締役は嶋田聖という人だと認識し載っている写真もイケメンで若い。私は当然、嶋田社長が創業者だと思っていました。日本の会社は戦後70年で繁栄した会社が殆どを占めていて、中小企業の殆どが初代創業者、2代目息子、役員はその親族という図式が多く、創業約20年の駅前不動産も間違いないと思っていました。しかし違いました。いい意味でショックです。創業者の意志は引き継ぎながらも駅前不動産グループ各社内の幹部の方々にも創業者血族や縁者も存在しません。びっくりしました。まさに実力主義、オープンな会社です。

就職活動中の学生や、駅前不動産グループを志望する学生にメッセージやアドバイスをお願いします。

駅前不動産グループを志望される学生の皆様こんにちは。駅前不動産グループは今年で創業22年目に突入します。国税庁が調査した会社存続率データによりますと20年後会社存続率は、なんと約0.4%なんだそうです。これを見るとみんな大企業へ就職したいと思いますね。しかし、駅前不動産グループは22年目にして意気揚々で、まだまだこれから飛躍する会社です。大企業へ就職して10年かかって出来ることが駅前不動産グループでは3年で、いや実力次第では1年でできる会社だと私は思います。成長のスピードも速く、目に見えるチャンスが多い会社です。大企業へ行くと大勢の中に埋もれてしまい、チャンスに気づく事すら出来ないかもしれません。人生の安定は自分で掴み取るものです。チャレンジ精神旺盛な皆様と、ご一緒に良い仕事ができる日を楽しみにしています。